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2016年10月6日 建築ニュース 代々木競技場「世界遺産に」東京五輪に合わせ登録目標
  朝日新聞 より
代々木競技場「世界遺産に」東京五輪に合わせ登録目標

 建築家・丹下健三(1913〜2005)の代表作で、1964年の五輪を機に建てられた 東京・原宿の国立代々木競技場を世界遺産にするための会を、建築家や文化人が設立した。
世話人会代表を務める建築家の槇(まき)文彦さんは、 「2020年の五輪に合わせての登録を目指し、全力をあげたい」と話している。
同競技場は第一体育館と第二体育館からなり、ともにつり屋根構造で大空間を実現した。 豪快で優美な姿を備え、戦後建築の中でも傑出した存在。
文化庁世界文化遺産室の岡本任弘(たかひろ)室長も、 「建築の価値は認識しているが、世界遺産登録までには、かなりの作業と手続きが必要。
そのあたりをどうクリアするかがポイントでは」と話している。



このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S12580380.html