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2016年9月12日 建築ニュース BIMデータを使用し確認申請 国内初の確認済証を交付
  PR TIMES より
BIMデータを使用し確認申請 国内初の確認済証を交付
BIMデータを使用した建築確認申請手続きによる
国内初の確認済証を交付

フリーダムアーキテクツデザイン株式会社、株式会社住宅性能評価センター、 株式会社大塚商会、オートデスク株式会社は、オートデスクのBIMソフトウェア「AutodeskR RevitR」 のBIMデータを使用した建築確認申請を実現するために2016年4月から協業し、 先月8月に国内で初めての確認済証が住宅性能評価センターから1件交付されました。
BIMデータを使用した申請の流れ(概略)
1.確認申請の事前相談時に、申請書とともにBIMデータを確認検査機関に提出。
 必要な修正を経て受付される
2.確認検査機関は申請書及びBIMデータを元に事前相談を実施
3.申請者及び設計者が、確認検査機関に提出した申請書と各図面に電子署名する
4.申請を受付後、適合が確認できた場合、確認済証が交付される

このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000002121.html