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2016年7月29日 建築ニュース 「ゼロエネ住宅」90%に、ミサワホーム
  NIKKEI MESSE より
「ゼロエネ住宅」90%に、ミサワホーム

ミサワホームは14日、自社の新築戸建て住宅に占めるエネルギー収支が実質ゼロの「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」の割合を、 2020年度に90%へ引き上げると発表した。
省エネ効率の高い住宅の需要は将来高まるとみられ、同社はZEH対応の商品ラインアップを拡充するなどして導入を進める。
ZEHとは断熱材や節電設備を使ったり、太陽光発電設備で自家発電したりすることで、 エネルギーの消費量を実質ゼロとする住宅。同社は17年度に導入率を50%とする目標を 公表したが、新たに18年度以降の年度ごとの導入目標を定めた。
ZEHの普及に力を入れる国も、20年度までに導入率を50%以上とする目標を定めた企業を 対象に補助金で支援する考えだ。ミサワホームによると、同社が14年度に受注した新築案件に 占めるZEH対応住宅の割合は1%だったという。

このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
https://messe.nikkei.co.jp/ac/news/