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2016年7月11日 建築ニュース 「漆喰」簡単に切り貼り、日栄化工が開発。
 
「漆喰」簡単に切り貼り、日栄化工が開発。

【東大阪】粘着フィルム製造の日栄化工(大阪府東大阪市)は関西ペイントと共同で、漆喰(しっくい)素材をコーティングした粘着シートを開発した。厚さ約0・4ミリで家庭用のはさみを使って切り貼りできる。
塗装の手間が要らない自然素材の壁材などとして、DIY(日曜大工)などの需要を開拓する。
漆喰をはけやローラーで塗れるようにした関西ペイントの塗料を使用。
特殊な薬剤を加えて台紙の上に薄く均一に広げ、粉落ちやひび割れが起きにくくした。
台紙裏の粘着面は空気が抜けやすい加工を施したので、壁などに平らに貼り付けることができる。
製品名は「ハルシックイ」。台紙は不織布と樹脂製フィルムの2種類。
漆喰の壁材はあるが粘着剤付きは初めてという
漆喰は城郭や蔵の土壁などに用いる上塗り材。アルカリ性の強い消石灰が主成分で、関西ペイントは消石灰の働きでウイルスの働きなどを抑える塗料を開発している。
一度はお目にかかってみたい

このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
https://messe.nikkei.co.jp/ac/news/133911.html