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2016年7月11日 建築ニュース 建設業新規求人が2割増−型枠・とびの求人倍率は3.61倍
 
建設業新規求人が2割増−型枠・とびの求人倍率は3.61倍

北海道労働局が29日に発表した5月の有効求人倍率は0・95倍で、前年同月比0.07ポイント上回った。
5カ月連続で1倍を切ったものの、5月としては統計を始めた1963年以来、過去最高を更新。
基調判断は12カ月連続で「引き続き改善している」とした。有効求人数は2.6%増の8万7694人で、6年4カ月連続で増加した。中村正子職業安定部長は「求人数の改善はしばらく続くのでは」とみている。
新規求人数は3.1%増の3万599人で、2カ月連続で増加した。建設業の新規求人数は20.5%増の3072人で、求人数が増加した産業のうち、伸び率が最も高かった。このうち道外が82件、309人と道内外ともに増加している。一方、求人の充足率は12.7%にとどまり依然、人手不足が続いている。業種別の有効求人倍率を見ると、型枠大工・とび工が最高の3・61倍、建設・土木作業員が2倍、電気工事・電気配線工が1・96倍、大工・左官が1・79倍と続く。専門的・技術的職業の建築・土木・測量技術者は3・25倍と高い値を示した。このほか産業別新規求人数は、医療・福祉が1.4%減の7296人で、55カ月ぶりに減少に転じた。卸売業・小売業は6.8%増の4732人、サービス業が6%減の3730人、宿泊業・飲食サービス業は8.8%増の3026人となっている。


このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://e-kensin.net/news/article/9135.html