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  2016年6月22日 建築ニュース JR原宿駅 新駅舎建設へ 臨時ホームも常設に
  日経アーキテクチュア より
JR原宿駅 新駅舎建設へ 臨時ホームも常設に

JR東日本は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技会場に近く多くの利用者が見込まれる山手線の原宿駅について、老朽化しているとして建て替えることになりました。山手線の原宿駅は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技場となる国立代々木競技場に近く、多くの利用者が見込まれていますが、JR東日本の発表によりますと、建物が老朽化しているほか通路も狭いとして、現在の駅舎に隣接する形で2階建ての駅舎を新たに建てることになりました。
新しい原宿駅では、現在年始にだけ使っている臨時のホームを外回り専用の常設のホームとするほか、ホームなどに向かう通路を広げ、明治神宮側にも新しく出入り口を設けるということで、2020年の大会前までに利用できるようにするとしています。


このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160608/k10010550051000.html