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  2016年5月20日 建築ニュース 耐震性だけではない 倒壊危険度を左右する「地盤」
  日経新聞 より
耐震性だけではない 倒壊危険度を左右する「地盤」

4月に大規模な地震が発生した熊本では、多くの住宅が被害を受けている。
建物の耐震性が重要なのは当然だが、建物自体だけでなく建物が建っている「地盤」が地震による建物の破損や倒壊に大きく影響する。地盤のよしあしとは、地盤が硬いか軟らかいかということ。地盤が軟らかいと地震の揺れが増幅するため、建物倒壊リスクが高まる。
地盤についてある程度の推測ができる便利なサイトがいくつかある。

・東京都「地震に関する地域危険度測定調査(第7回)」
( http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/home.htm )

・内閣府「ゆれやすさマップ」
( http://www.bousai.go.jp/simulator/list.html )

もし、地盤が軟らかい場所に旧耐震基準の建物が建っているのであれば、地震によって建物が大きく破損・倒壊するリスクが比較的高いと考えられる。


このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO99921230R20C16A4000000?channel
=DF280120166577&style=1