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  2016年4月6日 建築ニュース リフォームは自分の手で
 
リフォームは自分の手で

自宅のリフォーム工事の一部を、住民自らがDIY(日曜大工)で行う例が出てきた。
業者の指導を受けながら工事に参加したりすることで、人件費が抑えられるほか、その後のメンテナンスも自分でしやすくなる。ただ、電気の配線工事など、資格がなければできない作業もある。リフォームでのDIYの広がりには、2000年代後半からマンションの部屋などを大規模に改修するリノベーションが盛んになり、住まいへのこだわりを反映させやすくなったことも影響している。
ただ、必ずプロに任せなければならない工事もある。壁のコンセントの数を増やす場合などの配線工事は電気工事士の資格がないとできない。埋め込み型ガスコンロなどを交換する際も、ガス管への接続には資格が必要なケースがある。
マンションでは通常、業者が管理組合への工事の届け出など必要な手続きをしてくれるが、その工事期間以外にDIYで大がかりな作業をするには、別途手続きが必要な場合があり、管理組合に確認することも大切だ。
このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/life/homeguide/news/20160208-OYT8T50025.html