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  2016年3月25日 建築ニュース 7割が建設業への就職検討建設系33校の学生アンケート
  北海道建設新聞 より
7割が建設業への就職検討建設系33校の学生アンケート

大学や工業高校など建設系学科がある道内の学校で学ぶ学生・生徒の7割が、建設業界への就職を考えていることが、道建設部の調査で分かった。
7割が現在の学校に進んだことを納得し、ものづくりの面白さを建設関係の仕事の魅力に挙げる学生・生徒が多かった。一方、建設業者と若年就業者への調査では、建設業界の人材が不足している要因として、ともにイメージの悪さを挙げる声が多数を占めた。多くの建設業者は、"人材確保を経営の最重要課題と位置付けている。
建設業若年労働者入職実態調査として外注で実施。学生・生徒は、建設系の学校や学科がある工業高校、高等専門学校、専門学校、大学、高等技術専門学院の計33校にアンケートを依頼し、7242人のうち2302人が答えた。 
現在の学校を選択した理由は「将来建設の仕事がしたかった」が最も多く、「学力に応じて」がこれに次いだ。71.3%が入学したことを納得している。


このような記事がありましたので、ご紹介します。