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  2016年3月11日 建築ニュース 家の外壁 2色で塗り替え
 
家の外壁 2色で塗り替え

戸建て住宅は、10年ほどすると、外壁の汚れが目立ってきて、塗り替えが必要になる。
最近は、1階と2階を塗り分けてツートンカラー(2色配色)にする例が増えてきた。
家の外観に個性を出そうとする傾向があるという。但し、色を選ぶ際は注意も必要だ。
近隣の住宅に比べて違いすぎる色は、周囲とのバランスの上で望ましくない。また、地域によっては景観上望ましくない色とされるものもあり、地元業者と相談をした方が良さそうだ。
では住宅の外壁はいつごろ塗り替えたらいいのだろうか。塗料の種類や住宅環境によっても異なるが、築10〜15年ほどが目安の様だ。その後も10〜15年ほどを目安に塗り替えた方が良いらしい。壁から水分が入ると家が傷みやすくなるため、塗装のひび割れ、はがれ、カビなどの状態をみながら検討することが大切である。

このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/life/homeguide/news/20151221-OYT8T50003.html