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  2016年2月12日 建築ニュース 日本初の6階建て木造建築物の実験棟
  ニュースイッチ より
日本初の6階建て木造建築物の実験棟

日本ツーバイフォー建築協会は4日、ツーバイフォー工法(枠組壁工法)による
日本初の6階建て木造建築物の実験棟を公開した。
高強度耐力壁や2時間耐火構造など実験棟に盛り込んだ新技術を披露した。
実験棟は建築研究所(茨城県つくば市)との共同研究で、同研究所の敷地内に建築中。
1―2階建て部分の外壁と間仕切壁は合板の両面張りやクギの増加などで壁倍率14倍相当の
仕様とした。耐力壁「ミッドプライウォール」「タイダウン金物」など木造建築物の高層化で先行するカナダの技術も導入した。実験棟の完成は3月末を予定。4月以降は見学会などを開いて開発した技術を広める。市川会長は「1、2年以内に6階建ての実現を目指す」と述べ、高層化が循環型資源である木材の利用促進につながると強調した。

このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://newswitch.jp/p/3509