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  2016年1月29日 建築ニュース ホルムアルデヒドを吸収・分解する断熱複合パネル
  日経アーキテクチュアトップ より
ホルムアルデヒドを吸収・分解する断熱複合パネル

 アキレスは、ホルムアルデヒドを吸収して分解する機能を持ち、壁や天井に張るだけで簡単にひと部屋単位の断熱施工ができる断熱複合パネル「アキレスHCパネル」を2015年12月1日に発売しました。
 「アキレスHCパネル」は、硬質ウレタンフォームをベースとして、吉野石膏の「タイガーハイクリンボード」を内装仕上げ下地材に採用しています。内装仕上げ下地材には、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸収して分解する働きがあり、住まい手の健康面に配慮した機能を付加しました。
 断熱材と内装仕上げ下地材が一体化しているので、施工の手間が軽減できます。
壁や床に張るだけで、ひと部屋単位での断熱が容易にできるため、部分的な断熱リフォームにも適しています。


このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldproduct/14/675669/120900090/