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  2015年12月25日 建築ニュース 「中古住宅」の不動産価値は本当に上昇するのか?
  YOMIURI ONLINE より
リフォーム、財形住宅融資が有利

リフォームが必要になる場合、リフォーム融資を利用するのも選択肢。金融機関のリフォームローンを借りる手もあるが、勤務先で財形貯蓄制度を利用していれば、財形住宅融資が有利だ。
財形住宅融資は、給与から天引きして積み立てる財形貯蓄の残高の10倍(4000万円が限度)まで借り入れが可能。金利は5年固定型で年0・81%(10月1日現在)と、一般的なリフォームローンに比べて低めだ。今年7月からは子育て世帯への優遇措置も始まり、18歳以下の子供を扶養する人は、当初5年間の金利が0・2%引き下げられる。
来年3月までの時限措置だ。融資を利用できるのは、財形貯蓄を1年以上継続し、残高が50万円以上ある人。融資対象となる物件は〈1〉住宅の床面積40平方メートル以上〈2〉本人か配偶者、親族などが所有〈3〉住宅の改築、増築、修繕に使う――などが条件だ。

このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/life/homeguide/feature/CO016591/20151111-OYT8T50004.html