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  2015年12月21日 建築ニュース 3世代同居、税優遇を検討
  YOMIURI ONLINE より
3世代同居、税優遇を検討

政府・与党は相続後に空き家を改修して売却したり、3世代同居するためにリフォームしたりする場合、2016年度から所得税などの負担を軽くする措置を設ける検討を始めた。
空き家の有効活用や子育てしやすい環境づくりを図る。16年度与党税制改正大綱に盛り込む見通しだ。空き家対策としては、親などから相続した空き家を3年以内に解体したり、耐震性を高めるリフォームをしたりした後、土地や建物を売却した場合、譲渡所得から3000万円を特別控除することで詰める。
このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/life/homeguide/news/20151118-OYT8T50049.html