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  2015年12月11日 建築ニュース "見える化"で建築革命
  テレビ東京 より
"見える化"で建築革命

建物を立体的に表示できる3D設計ソフトの最新技術BIM=Building Information Modeling
が急速に広がっています。
3次元の建物の形だけでなく、部材の名称・材質・性能などの情報をも一緒に入力し設計できるのが特徴です。
積水ハウスはこの5年間で合計80億円をBIM関連事業に投じソフト開発や運用に力を入れています。客の物件を建築前に3次元CGで細かくシミュレーションすることで、満足度を高めることができるほか、その後の設計・生産・施工・メンテナンスまで一貫して活用でき、効率を上げることができるといいます。
また、図面にミスがあると自動的に警告する機能も開発しています。一方、BIMは新築以外でも活用が始まっています。
羽田空港はターミナルビルのBIM化を始めました。年間7千万人以上が利用する施設の安全強化に向けて、広い建物をいつ・どこで・どんな点検をしたのか情報共有し、保守計画や管理に生かす考えです。(11/27 WBSで放送)

このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_101866/