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  2015年10月23日 建築ニュース 釧路火力発電所が環境影響評価方法書の縦覧を開始
  北海道建設新聞 より
釧路火力発電所が環境影響評価方法書の縦覧を開始

釧路火力発電所(本社・東京)は、釧路コールマインの石炭を活用する釧路火力発電所建設について、道環境影響評価条例に基づき、環境影響評価方法書の縦覧を開始した。
事業計画や環境影響調査の項目や方法などを示している。11月16日まで意見を受け付ける。 
計画によると、発電所は出力11万2000`hで、釧路市興津1丁目14に建設。事業実施区域は約5万m2で、興津変電所隣接地の工業地域にある太平洋炭鉱の所有地となっている。 
発電所計画地の地盤改良や敷地整地、基礎・建屋、蒸気タービン、発電機の機械装置据え付けなどを施す。着工から運転開始までは2年3カ月としている。
このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://e-kensin.net/news/article/8783.html