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  2015年10月9日 建築ニュース 札幌市財政局が土木工事設計書の端数処理を1円単位に
  建設新聞 より
札幌市財政局が土木工事設計書の端数処理を1円単位に

札幌市財政局は、10月15日告示分(10月単価適用)から、これまで1000円単位としていた土木請負工事設計書の工種別端数処理を、1円単位に改める。
10月1日付で積算基準を改定することに伴い、一部で国と異なっていた端数処理について、積算厳格化の観点から見直すことにした。
営繕工事では以前から円単位で計上していたが、これに合わせる形だ。
今回改定するのは、新土木積算体系のレベル2工種。土工や路盤工、護岸工といった工種ごとに1000円未満を切り捨てで対応してきた端数処理を、1円未満切り捨てに変更する。
詳細は近く工事管理室のホームページで公表する予定だ。

このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://e-kensin.net/news/article/8777.html