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  2015年9月24日 建築ニュース フランスでは植物かソーラーパネルを設置することを法案で可決
  TABI LABO より
フランスでは植物かソーラーパネルを設置することを法案で可決

世界的には着実に再生利用可能エネルギーの実用化が広がっているようです。その証拠に、フランスの一部商用地区では、建物の屋上にソーラーパネル、もしくは植物を植えることが義務化されているのだとか。2015年3月、フランスの商用地区に新しい法律が適用されました。
その後建築される建築物の屋上の一部には、必ずソーラーパネルか植物を植えることが義務化された。
建築の条件として新しく設置されるため、ある種「縛り」のようにも捉えられそうですが、快く受け入れている人が多いようです。近頃は都市部で「屋上農園」が流行したり、建築の構造そのものに自然を取り入れることで太陽光などの影響を和らげるデザインもよく見かけるようになりました。
カナダ・トロントでは住宅用の建築物にもこの義務が適応されているといいます。
ゆっくりとではありますが、環境に配慮した建築ルールが世界的に広がっている傾向にあるのかもしれません。設置する設備の問題などはありますが、結果的にエネルギーコストも下がり、自然にも触れられるとあれば人気も集まって当然かもしれませんね。

このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://tabi-labo.com/182098/all-rooftop/