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  2015年8月31日 建築ニュース 猛暑の熱を遮る粘土瓦
  ケンプラッツ より
猛暑の熱を遮る粘土瓦

 鶴弥は、遮熱性能を向上させて屋根から室内への熱の侵入を防ぎ、屋根下地材の熱劣化を抑制する高機能エコ瓦「Heat・Defense(ヒート・ディフェンス)」を2015年7月29日に発売しました。
 従来品の粘土瓦の裏面に遮熱材であるアルミニウムテープを施しています。粘土瓦は化粧スレートや金属材など他の屋根材と比較すると小屋裏の温度が低いですが、本製品では過酷さを増す夏の猛暑に対応するため、裏面からの熱放射をアルミニウムで抑制し遮熱効果をさらに高めました。
 天井断熱材が十分でない既存住宅のリフォームに適しています。屋根の温度を下げるので室内の温度も下がり、冷房費の削減にもつながります。又、防水シートや野地などの屋根下地材も熱による劣化が抑えられ耐用年数が長くなります。
 裏面断熱材をJ形防災瓦エースに施した「Heat・Defenseエース」と、防災瓦スーパートライ110タイプIに施した「Heat・Defense F1」の2タイプがあります。
色は「エース」が銀鱗、ハイシルバー、ブラック、「F1」が銀鱗、マットブラック、アンティックブラウンです。
このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/product/20150728/707349/