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  2015年8月24日 建築ニュース 5階建てもPCaで採算確保
  日経アーキテクチュア より
5階建てもPCaで採算確保

職人不足による労務費高騰に対処するため、マンション事業者と建設会社がタッグを組んで新しい生産システムに挑んでいる。
中層マンションでもプレキャストコンクリート(PCa)を使って採算を確保する試みだ。
マンションの建設工事でPCaを使ってメリットがあるのは、25階以上の高層建物だけ─。
そんな常識を覆そうとしているのが、三菱地所レジデンスと木内建設(静岡市)が共同開発した「マンションPCシリーズ化工法」だ。両社がターゲットにしたのは、5階建てから13階建ての板状型マンション。事業者にとって最も販売棟数が多いとされるボリュームゾーンだ。この規模にもPCa工法を導入し、在来工法より工事費を安くすることを目指す。
その第1号が、この6月に千葉県市川市に完成した7階建てのマンション「ザ・パークハウス南行徳」だ。
工期は通常の鉄筋コンクリート造(RC造)の4分の3まで短縮でき、工事費も約4%安くできた。

このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nad/mag/20150715/706295/?d=1439790696478