ニューススクラップ>建築ニュース 戻る

  2015年8月24日 建築ニュース 壁コーナーに丸みを付ける不燃性の内装下地材
  ケンプラッツ より
壁コーナーに丸みを付ける不燃性の内装下地材

 フクビ化学工業は、住宅の内壁の出隅の角に丸みをつける不燃性の下地材「不燃Rコーナー」石膏ボード9.5mm用を、2015年5月12日から発売しています。
 住宅の内壁の角張ったコーナー部は、ぶつかると怪我をする危険性があります。内壁下地として広く使用されている石膏ボードでは、角に丸みを付けられないため、一般には弾性のある樹脂製の下地材を角部に設けるなどして対策を図っていまする。樹脂製下地材は可燃性の製品が多いため、同社は、コーナー部に丸みを付けられる不燃性の内装下地材を開発しました。現在販売中の「不燃Rコーナー」石膏ボード12.5mm用、12.5mm2枚張り用、15mm用に引き続き、今回、新たに9.5mm用を用意しました。
 アールのラインは15R(半径15mmの弧)の大きな丸みで、壁や階段の袖壁のコーナーなどに柔らかな雰囲気を作り出します。又、角張ったコーナーは汚れや傷がつきやすいが、丸みがあることでクロスの早期損傷を防止することもできます。
 仕上げ材はクロスのほかに、じゅらく、漆喰(しっくい)、珪藻土などの塗り壁にも対応します。

このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/product/20150727/707135/