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  2015年8月10日 建築ニュース 縦枠で新たな機能をプラスした箱型の庇
  ケンプラッツ より
縦枠で新たな機能をプラスした箱型の庇

 YKK APは、日よけ、雨よけとして設置する庇に縦枠をつけて新たな機能をプラスした箱型の庇「キューブシェード」を2015年7月1日に発売しました。
 縦枠を設けたことで、従来の庇の様に上からの日差しや雨を防ぐだけでなく、 横からの雨の吹き込みを防止する。又、南側の窓に取り付けた場合は西日よけにもなります。
 窓の四方を囲むロの字、人の出入りがある窓への設置を想定して下部は囲まないコの字、窓の縦枠一辺のみを囲むL字の3タイプがあります。L字タイプは建物の南面に取り付けると西日対策になるほか、窓の前を横に流れる風を取り込むウインドキャッチとしても機能します。
 またデザイン面でも、大きさや高さの違う小窓をキューブシェードでまとめて覆ってすっきりとした外観を演出したり、窓まわりに陰影のあるアクセントをつけたりすることができます。
 オプションとして設定されているアウターシェードは、キューブシェードと組み合わせることで横からの日差しをカットでき日射遮蔽率が向上する。縦、横、グリッドの3種類がある面格子もキューブシェードのフレームの中に取り付けると、箱型のすっきりとした外観となります。

このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/product/20150724/707009/