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  2015年8月3日 建築ニュース 4重ガラス木製窓で木造住宅の壁相当の断熱性
  ケンプラッツ より
4重ガラス木製窓で木造住宅の壁相当の断熱性

2枚の複層ガラス障子を組み合わせた4重ガラスなどから成る。
熱貫流率Uw値は0.51W/m2・K。
木製サッシを製造・販売するキマド(富山市)が、木造省エネ住宅の普及に取り組む中村勉総合計画事務所(東京都文京区)の協力を得て開発。
防火地域や準防火地域で延焼のおそれのある部分に使用できるのも特徴。
20分間の遮炎性能を持つ防火設備として性能試験に合格。
また、気密性能や遮音性能についても高い性能であることを試験で確認。
発売開始は6月17日。価格は、縦1370mm、横770mmの外開きタイプの標準仕様が6万5000円(税抜き、取り付け手間や輸送費別)。
価格を抑えるため、構造の簡略化などの工夫を凝らした。
実加工などをした長尺部材をキマドが製作し、各地の協力会社が現地で切断して組み立てる。

このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20150721/706691/