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  2015年8月3日 建築ニュース 通天閣・営業したままの免震工事完了と天井画復刻
  THE PAGE より
通天閣・営業したままの免震工事完了と天井画復刻

大阪のシンボルと知られ、人気観光スポットでもある「通天閣」は7月3日、昨秋から進められていた「免震化工事」を終了。
同時に進められていた、初代・通天閣にあったという「エントランス吹き抜け大天井」の天井画を復刻させ、ライトアップでお披露目した。同工事は市道をまたいで建つという立地や、展望台などの営業をしながら同日までに工事を間に合わせるという世界でも例をみない工事だったため、工事関係者も随分と頭をませながら工事を行い、この日までに工事を終了。訪れていた客からは「めでたい時にきてうれしい」などの声が聞かれた。
3日夜に行われた竣工式で、通天閣観光の西上雅章社長は「これまでの天井は配管工などがむき出しで無機質でしたが、きょうからは初代の天井画が復活しました。
これからは、一応『通天パリス(Tsuten Paris)』と呼んでください」と話し、会場の笑いを誘っていた。

このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000003-wordleafv-bus_all&p=2