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  2015年7月24日 建築ニュース 「ゲリラ豪雨対策」商戦本格化
  yahooニュース より
「ゲリラ豪雨対策」商戦本格化
止水シートや排水促進管、予測システム開発など続々


本格的な梅雨のシーズンを迎える中、局地的に短時間の大雨が降る「ゲリラ豪雨」が急増しているのを受け、対策ビジネスが立ち上がりつつある。
ゲリラ豪雨は建物やライフラインに甚大な被害を与える可能性がありながら、企業や自治体は十分な対策を講じていないのが現状だ。
浸水対策市場としてはまだ緒に就いたばかりだが、今後、急速に活性化する可能性を秘めている。
ここ数年、ゲリラ豪雨の頻度は確実に高まっているが、都市の排水機能が追いつかないこともあって、深刻な被害を与えている。
こうした状況を踏まえ、シャッター・ハウスメーカーが先行して止水シート・止水板などの関連商品を相次いで開発・発売している。
一方、ゲリラ豪雨対策の研究を進める動きも活発で、レーダーシステムを活用して積乱雲を早い段階で検知し、降雨量を予測、その後、雨水流出予測解析システムで浸水エリアを正確に弾き出し、住民に浸水地域や時間を知らせる仕組みの開発や、宇宙の観測技術を応用して大気中の水蒸気量を精密に観測した上で、ゲリラ豪雨の予兆を捉える技術研究も進んでいる。
だが、各企業の対応状況としては遅れており、今後関連ビジネスは堅調に推移しそうだ。
このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150712-00000502-biz_san-nb&p=2