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  2015年7月14日 建築ニュース 鉄橋を3Dプリンターで建設!
  ヤフーニュース より
鉄橋を3Dプリンターで建設!
アムステルダムで驚異のプロジェクトが進行していた


建設業界でも、3Dプリンターの活用が進んできました。
それも建築模型などの小さなものだけでなく、コンクリートを材料として実物大の建物を作ってしまう"巨大3Dプリンター"も開発が進んでいます。
その流れは、鉄を材料とする3Dプリンターにまで広がってきました。
オランダのアムステルダムでは、3Dプリンターで鉄橋を作るという画期的なプロジェクトが進行しているのです。
このプロジェクトを進めているのは、MX3Dという合弁企業で、BIM/CIMソフトベンダーのオートデスクやオランダの建設会社、重電メーカーや大学など十数の企業や学校、自治体で構成されています。
MX3Dが開発している3Dプリンターは、6軸の産業用ロボットに溶接機を取り付けたような形をしており、機械本体よりもずっと大きなものを作れるようになっています。
同社が公開している動画によると、開発はまず、空中にスチール材料を使って曲線状の部材を造形することから始まったようです。
最初のうちは造形物が途中で折れてしまったり、溶接機が爆発してしまったりというトラブルもあったようです。
しかし、関係者が努力を続ける中で少しずつ、複雑なオブジェ やミニチュア版の橋が作れるようになりました。
アムステルダム市内では、今年9月には同社のビジターセンターでプロジェクトの経緯が公開される見込みです。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

 

参考記事
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ieiriryota/20150624-00046927/