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  2015年5月29日 建築ニュース 14年度のゼネコン道内受注高上位50社計は6%増で過去最高
  北海道建設新聞 より
14年度のゼネコン道内受注高上位50社計は6%増で過去最高

2014年度のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。上位50社の受注総額は前年度を6.1%上回る6610億5894万1000円。07年度に現行の調査方法に変更して以来、最高額を記録した。
大成建設が全ての企業で初となる600億円台に乗せ、3年連続の首位となった。岩田地崎建設が2位につけるなど上位10社中、道内企業が6社を占めて躍進した。 3位は清水建設。上位10社が200億円以上を確保し、大型民間建築などを受注した20社が過去最高額を更新した。
その半面、全社(260社)の平均受注額は37億9000万円とやや後退し、建設市場の回復傾向とは裏腹に企業間の受注格差が浮き彫りとなっている。
調査の集計方法を暦年から年度に変えた07年度以降、最高額を更新する企業が相次ぎ、上位50社の受注総額は過去最高となった。前年度ほどの急増ではないものの、工事量の確実な回復を印象付けた。

このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://e-kensin.net/news/article/8579.html