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  2015年4月13日 建築ニュース シーソーの原理で自然換気
  日刊工業新聞 より
シーソーの原理で自然換気
バランスとりながら開放状態保つ窓を発売


YKK APは学校や大型施設向けの自然換気窓「EXIMA31(エクシマサンイチ)バランスウェイ」を10日に発売する。
シーソーの原理で窓自体がバランスをとりながら開放状態を保つ。建物の上部に設置し、建物全体に風の通り道をつくって効率的に換気する。価格は34万7000円(消費税抜き)。
暖められた室内の空気を自然の力で排出すると同時に新鮮な空気を取り入れる。
おもりが不要な中心づり構造で、従来製品に比べて重量を35%低減した。
標準仕様の複層ガラスは空気層を従来比2倍の12ミリメートルとし、遮熱・断熱性能を高めた。
開閉は電動式で降雨や強風をセンサーで感知すると自動で窓が閉まる。停電時は手動で操作できる。
同社では「窓の理想形に近いものができた」(堀秀充社長)としており、ビルなど大型建築物のほか、停電時にも活用可能な点を訴求。体育館や公民館など災害時の避難所として使われる場所にも積極的に提案する。
このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920150403ceao.html