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  2015年4月6日 建築ニュース 注文住宅取得時に4割超が太陽光発電
 
注文住宅取得時に4割超が太陽光発電

国土交通省がまとめた2014年度住宅市場動向調査で、新たに注文住宅を取得した世帯の太陽光発電装置の整備率が4割超になっていることが分かった。
この調査は、13年度に住み替えまたは建て替え、リフォームを行った世帯を対象としたもの。注文住宅については全国を、分譲住宅などについては三大都市圏を対象とした。
住宅取得時における太陽光発電装置の整備状況を見ると、注文住宅の整備率は42.7%で、前年度より4.5ポイント増えた。また、分譲戸建て住宅の整備率も前年度比4.1ポイント増の15.4%と、増加傾向を示している。
住宅市場動向調査は、国交省が住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、01年度から実施しているもの。調査項目は、住み替え前後の住宅に関する事項や世帯に関する事項、資金調達に関する事項など様々だ。今回の調査の期間は14年10月10日から12月26日まで。回答総数は3208で、内訳は注文住宅の世帯が1075、分譲住宅の世帯が547、中古住宅の世帯が530、民間賃貸住宅の世帯が525、リフォームを実施した住宅の世帯が531。調査結果は15年3月26日に発表した。

このような記事がありましたので、ご紹介します。



参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20150327/696051/