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  2015年3月9日 建築ニュース 炭素繊維複合材 建築に応用 県などが研究会
 
炭素繊維複合材 建築に応用 県などが研究会

谷本石川県知事は27日、開会中の県議会定例会で、航空機などに使われる炭素繊維複合材を、建築や土木分野にも応用するため、国や北陸・東海地方の企業などでつくる研究会を設置し、3月にフランスで開かれる複合材料展に出展することを明らかにした。
炭素繊維複合材は、鉄に比べ強度が約10倍、重さが約4分の1でさびない特性があり、航空機や自動車などに用いられている。県内では、繊維大手の東レ(東京)が、能美市の工場に炭素繊維加工設備を導入している。
県は今春にも研究会を設置し、橋など、建築や土木分野での用途拡大を目指す。
メンバーは、国や北陸・東海地方の企業、大学などで、試作品を作るなどして実用化を目指す。
このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20150227-OYTNT50313.html