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  2015年2月16日 建築ニュース 安全守る英知磨く、老朽化オフィスに制震技術
  YOMIURI ONLINE より
安全守る英知磨く、老朽化オフィスに制震技術
日本再興へ、技術の粋集める、建設関連産業が築く礎


日本で初めて超高層ビルが建設されてから約50年がたつ。老朽化したビルが増える中で、デベロッパー各社はオフィスを守ろうと地震対策に力を入れる。
東日本大震災では離れた場所でも超高層ビルに被害が出る、海底が震源となる海溝型の巨大地震で発生しやすい長周期地震動が注目された。
日本の大都市圏の平野部には軟弱な地盤が厚く積もっている。
ここへ長周期地震動が来れば、共振が長く続きやすくなり、被害が拡大するといわれる。
特に高層ビルでは揺れやすいことから、いったん地震で揺れ始めると小さな揺れでも増幅しやすい。
揺れが大きくならないうちにエネルギーをきめ細かく吸収する仕掛けをビルに組み込んでおく必要がある。
不動産各社は最新の防災技術を既存ビルに積極的に導入している。
このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
https://messe.nikkei.co.jp/ac/news/130220.html