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  2015年2月9日 建築ニュース 設計業務の技術者単価が5%上昇、2年連続で大幅増
  ケンプラッツ より
設計業務の技術者単価が5%上昇、2年連続で大幅増

 国土交通省は1月23日、設計などの業務委託で用いる2015年度の技術者単価を公表した。
平均で設計業務は前年度比5%増、測量業務は7%増と、14年度に続いて大幅に引き上げた。
国交省は新単価の適用時期をまだ明らかにしていないが、14年度と同様に、新年度の開始を待たずに前倒しするとみられる。
 設計業務の新単価は、主任技術者が6万100円、主任技師が4万9500円、技術員が2万3800円など。前年度比で4.39〜5.48%の増加で、平均では5.16%増。14年度の平均4.62%増を上回る伸び率となっている。
 測量業務は、測量主任技師が3万8100円、測量技師が2万9200円などで、前年度比3.66〜"8.55%増。15年度からは、測量補助員の単価が新設される。
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 国交省では、新しい公共工事設計労務単価と同時に、技術者単価の適用を始める考えだ。
14年度単価は昨年2月に適用されたことから、今年も2月ごろになるとみられる。
このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20150123/689910/