ニューススクラップ>あ・ら・かると 戻る

2016年12月26日 あ・ら・かると 冬になると気分が沈む。この落ち込みどうすれば?
  Yahoo!ニュース より
冬になると気分が沈む。この落ち込みどうすれば?

日照時間が少ない季節の落ち込み、「セロトニン」不足が原因かも 心の安定や安らぎに関係する脳内神経伝達物質の「セロトニン」。目に入った日光が網膜を 刺激してセロトニンが増え、脳が活性化されることが分かっています。そのため一日の総日射量が 少ない秋から冬はセロトニンが不足し、“うつ”になりやすい傾向があるのです。
これからの時期は特に、目が覚めたらカーテンを開けて、しっかりと朝日を浴びることが大切。
まだ薄暗い早朝であれば、点灯するなど部屋を明るくして、体を目覚めさせるようにしましょう。
セロトニンの分泌には原料となる栄養素「トリプトファン」が必要。必須アミノ酸のひとつで、 大豆製品、豆類、乳製品、卵、ナッツ類などに多く含まれています。
さらにトリプトファンをセロトニンに変換するには、ビタミンB6(青魚、ショウガ、ニンニク、 アボカドなど)と、炭水化物(ご飯やパン、めん類、イモ類など)が欠かせません。ダイエットなどで 過剰に主食を抜いたりせず、これらの栄養素を上手に取り入れながら、バランスの良い食生活を 心がけることが大切です。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010000-livingfk-hlth