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2016年7月15日 あ・ら・かると 米国医師会が発表 「LED街灯は体に悪い」の波紋
  yahoo ニュース より
米国医師会が発表 「LED街灯は体に悪い」の波紋

「激増するLED街灯が、国民の健康に影響を与えている」米国医師会の発表に、波紋が広がっています。色温度は高くなればなるほど青色が増し、見た目にはより白く見えるといいます。 では、青が強いLED電球にはどんな問題があるのでしょうか? まず、LEDの強烈な光が網膜を傷つけ、人やクルマなどの対象物をかえって見にくくしてしまうそうです。
次に、青色の波長が人間の体内のメラトニンの生成を妨げ、睡眠障害をもたらし、体内時計を狂わせてしまう。LEDライトは白熱灯に比べ、メラトニン生成を妨げる度合いが5倍にものぼると報告されています。 LEDライトは、昨今、大きな問題になっている「光害」の大きな原因ともされ、さらには野生動物、渡り鳥や沿岸部にすむ海洋動物にも影響を与えているとの研究結果もあります。 明るすぎるLED街灯問題は、今後も波紋を広げそうです。
このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000014-nkgendai-hlth