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  2016年7月1日 あ・ら・かると 震度6弱以上の超過確率が上昇、予測地図を改訂
  日経アーキテクチュア より
震度6弱以上の超過確率が上昇、予測地図を改訂

政府の地震調査研究推進本部は、「全国地震動予測地図2016年版」を2年ぶりに改訂した。
算定日を2014年1月1日から16年1月1日に変更。15年4月公表の「関東地域の活断層の長期評価」を反映するなど、新たな知見を加えた。6月10日に発表した。
 確率論的地震動予測地図を全国的に見ると、大きな地震が発生していない東海から四国地域にかけての太平洋側などにおいて、地震動の超過確率が増加した。
30年間で震度6弱以上の地震動の超過確率は、静岡市の場合、
14年版の66%から16年版では68%へと2ポイント上昇。和歌山市や高知市も同様に2ポイント上昇し、それぞれ57%、73%となった。
このような記事がありましたので、ご紹介します。
東日本大震災、熊本地震と大きい地震が続いているので、気を付けたいと思います。







参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/062200736/