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  2016年4月20日 あ・ら・かると 鳳来山東照宮の石垣改修
  東日新聞 より
鳳来山東照宮の石垣改修

国指定重要文化財に指定され、地元ゆかりの戦国武将・徳川家康を祀(まつ)る鳳来山東照宮では、長年の懸案事項となっていた大鳥居周辺の石垣改修工事に伴い、費用約800万円を捻出するため、鳳来山東照宮石垣改修委員会を立ち上げ、地元の奉斎会及び保存会、崇敬者へ文化財・観光保全の協力、寄付を呼び掛けている。高さ約5メートル、横幅約50メートルの石垣は、老朽化により表面が出っ張り、鳥居下の歩道への崩落や落石が危惧されている。改修工事は、5月から開始され今秋に完成予定。
同委員会では、石垣の後ろに入れる裏込め石に、寄付者の名前を記し奉賛するとし、新聞折り込みやチラシで経緯を説明し協力者を募っている。東照宮の社務所や設楽原歴史資料館、長篠城址史跡保存館、入浴施設ゆーゆーありいななどにチラシを置く。
東照宮は、徳川家3代将軍・家光が建築を命じ、4代・家綱が完成。長年にわたり地元伝統行事が執り行われており、観光の拠点ともなる。家康の没後400年の節目を迎えた昨年は、偉勲を偲び、式年大祭で獅子舞神楽が奉納され、奥三河地域繁栄を奉斎。出席者らが無病息災や健康長寿、五穀豊穣を祈願した。

このような記事がありましたので、ご紹介します。







参考記事
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=52048