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  2015年12月11日 あ・ら・かると 老人ホームの損害を補償…損保ジャパンが業界初
  YOMIURI ONLINE より
老人ホームの損害を補償…損保ジャパンが業界初

入居者の破産や、連帯保証人がいても高齢で死亡するなどして、費用を回収できないケースが増えている。事前に入居者らの支払い能力を把握するのは難しく、事業者の経営を圧迫する要因になっているという。その為に損害保険ジャパン日本興亜は、有料老人ホームの事業者向けに、入居者が家賃や介護サービス費などを滞納した際の損害を補償する業界初の保険を、12月1日から発売する。有料老人ホームの安定経営を支えて、入居者にしわ寄せがいかないようにする。補償の対象は管理費や食費、光熱費などの入居費用で、入居者が3か月以上滞納し回収の見込みがない場合などに保険金が支払われる。
また、入居時の契約では、多くの場合に身元引受人を求められる。
しかし、高齢化が急速に進んでいるために選定できないケースもある。
このため、司法書士を紹介するサービスも提供する予定だ。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

 

参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/life/homeguide/news/20151124-OYT8T50078.html