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  2015年12月4日 あ・ら・かると 住宅はもはや粗大ゴミ?3軒に1軒が空き家に
 
住宅はもはや粗大ゴミ?3軒に1軒が空き家に

「空き家」が社会問題になっている。2014年に総務省が公表したデータによれば、全国の空き家の数は820万戸。総住宅数に占める割合は13.5%。
つまり、ほぼ7軒に1軒は空き家になっている計算だ。
特に少子高齢化の影響を受けた地方ほど、問題は深刻だ。
空き家が放置されることで建物の老朽化はどんどん進み、倒壊の危険性や放火の誘発、不審者の侵入など治安が悪化しかねない「問題空き家」になってしまうのだ。
空き家を保有することによる固定資産税もバカにならない。
空き家が無くなるよう、作った物はどんな物でも責任を持ち大切にしていかなければならないと思う。

このような記事がありましたので、ご紹介します。


 

参考記事
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151125-00010003-biz_bj-nb