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  2015年11月13日 あ・ら・かると 震度とマグニチュードの違い
 
震度とマグニチュードの違い

マグニチュードは地震の威力を数字で表しています。どれくらいの力の地震か、ということです。
震度は、その地震でどれくらい揺れたか、ということです。
震度という尺度は国際的なものではなく、気象庁の定めた震度階級で日本が作って用いられる尺度なので、海外の地震の場合、その地震による各地の震度が発表されません。
この前の中国・四川大地震でも発表されてません。
これまでは気象庁震度階級に基づき震度0から震度7までの8階級でしたが、平成8年度に改正し、震度5と震度6とをそれぞれ強・弱に分割し、10階級で表しています。
■震度
ある地点の地震動の強弱を示す数値です。震度の強さ等を説明しています。
気象庁の定めた震度階級で日本の尺度です。
■マグニチュード
地震の規模を表す単位です。マグニチュードが1違うだけで、約32倍エネルギーが違います。


このような記事がありましたので、ご紹介します。






参考記事
http://blogs.yahoo.co.jp/mihara_design/MYBLOG/yblog.html