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  2015年9月24日 あ・ら・かると 日本の建物は、大地震や津波を「耐え抜く」
 
日本の建物は、大地震や津波を「耐え抜く」

先日の台風18号による被害に対しての記事がありましたので紹介します。
記事は、日本では建築物の高い耐震性と自然災害に対する高い意識によって「災害で失われる命や財産を減らすことに成功している」と伝えられていました。
また、土地が狭いにもかかわらず、人口の多い日本は「自然と高い建築物が必要となる」と指摘しつつ、高層ビルなどでは地震の揺れを構造物に伝えない免震設計が"取り入れられていることが一般的だと紹介していました。

そのほか記事は、日本では大地震が発生するたびに建築物の耐震基準について見直しが行われ、建築基準法が改正されていると伝え、改正によって被害を最小限に食い止めることができた事例もあることや、建築物の建設基準となる法律を常に改正し続けることで、日本は「大地震や津波によっても倒壊しない頑丈な建物」を建設することができているとありました。
このような記事がありましたので、ご紹介します。