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  2015年3月2日 あ・ら・かると 「最大規模の降雨」想定し浸水対策、水防法など改正
  ケンプラッツ より
「最大規模の降雨」想定し浸水対策、水防法など改正

 政府は2月20日、地球温暖化などの影響で頻発化・激甚化する浸水被害に対応するため、水防法と下水道法、日本下水道事業団法の3法の改正案を閣議決定した。国土交通省は3法の改正案を今国会に一括して提出し、会期中の成立を目指す。
 現行の洪水の浸水想定区域を「想定し得る最大規模の降雨」を前提とした区域に拡充するほか、内水や高潮に関わる浸水想定区域制度を新設。雨水貯留施設を設置する民間事業者の負担を軽減するため、公共下水道管理者である自治体が民間の施設も管理する制度を創設する。
その際に、日本下水道事業団が自治体に代わって、民間の雨水貯留施設を管理できるようにする。
 これらの施策は水防法、下水道法、日本下水道事業団法にそれぞれ関連していることから、3法改正案を一括して提出することとした。

このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20150218/692311/