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  2015年3月2日 あ・ら・かると 子ども世帯との同居の注意点は
  YOMIURI ONLINE より
子ども世帯との同居の注意点は
高齢期に子ども世帯と同居したり、2世帯住宅で暮らしたりする人は多い。
いざという時の安心が得られ、孫の成長を見られるといった利点は多いが、注意点もある。
重要なのは、たとえ身内でもルールが必要だということ。家族といえども生活時間が異なり、食べ物の好みも違う。「週に1度は食卓を囲むが、普段は別々」「帰宅が遅くても、待たずに食事を取る」など、お互い気を使わずに済む工夫を。また、親の世帯は、孫の世話や家事が増えてしまいがち。「塾の送迎」「洗濯物の取り込み」など、あらかじめ分担を決めておきたい。
大切なのはお金の問題。生活費の負担割合、子守りや家事の対価を支払うかどうかなどは、あいまいにしておくとトラブルにつながりかねない。
同居後に後悔する人は意外に多い。一緒に暮らす良さを引き出せるように、事前に十分話し合ってほしい。
このような記事がありましたので、ご紹介します。





参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/feature/CO007512/20141210-OYT8T50031.html