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  2015年2月16日 あ・ら・かると 太陽熱とヒートポンプで省エネ給湯を実現
  ケンプラッツ より
太陽熱とヒートポンプで省エネ給湯を実現

直接集熱方式を採用した「ツインパワー給湯器」は、屋根の上に設置した集熱パネルに直接水を流して太陽熱で温め、高温の湯を貯蔵タンクにためていく。基本集熱面積は6m2。
晴天の日は太陽熱だけで給湯の全てをまかなうことを目標に開発しており、天気の悪い日や冬場の温度が上がらない日の補助熱源としてCO2冷媒ヒートポンプを利用する。
 集熱パネルで温められた湯は貯蔵タンクの上部にたまり、そこから直接給湯するシステムなので、不凍液による熱交換方式をとる従来の太陽熱利用システムに比べ、ヒートポンプの効率が良く消費電力を大幅に削減できる。また、冬期の集熱器凍結防止のための水抜きシステムの開発により不凍液の交換が不要となり、メンテナンスの手間やコストも削減した。
このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/product/20150203/690893/